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2007年3月26日月曜日

日本のゼネコン

バブル崩壊後の建設需要の低迷、政府の公共事業縮小などが原因で、1990年代後半から2000年代初頭には準大手以下で経営破たんに追い込まれたり、銀行の債権放棄によって辛うじて命脈を保つ企業が多くみられた。


スーパーゼネコン
日本における建設業者の頂点となる、大手建設会社をスーパーゼネコンと呼ぶ。完成工事高の点から、下記大手5社とされる。スーパーゼネコンは、建設工事の施工を営業の中核としながら、社内に設計部門・エンジニアリング部門・研究開発部門を抱えており、建設に関する幅広い技術力を有している。また住宅販売などの不動産業を行っている会社もある。

欧米の建設業界では、設計会社と施工会社が明確な分業体制をとっているのが普通であり、日本のスーパーゼネコンは世界的に見てもかなり特異な存在であるといえる。

大成建設
鹿島建設
清水建設
竹中工務店
大林組

準大手A
単独売上基準2500億円以上のゼネコン

戸田建設
西松建設
前田建設工業
五洋建設

準大手B
単独売上基準2500億円以上のゼネコンでかつ金融支援を受けている企業

三井住友建設
熊谷組
ハザマ(間組)
東急建設
長谷工コーポレーション
フジタ

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